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先輩社員インタビュー製品事業部

2017年6月入社の細木辰真さんと2024年4月入社の池澤菜々花さんに、製品事業部の職場環境や入社前後に感じたことについてインタビューしました。

親しみやすい先輩に囲まれて働きやすい環境。

製品事業部|細木辰真

僕は学生の頃から化学系の分野を学んでいて、卒業後は県内企業で働きたいと考えていました。入社前、松田医薬品の工場見学をさせていただいた際に、みなさん元気に挨拶してくれて。会話の中でも笑顔が多く、とても雰囲気が良かったことが印象的でした。

僕は人見知りで人との距離をとってしまう方なのですが、親しみやすい先輩方ばかりなのですぐに馴染めました。
2020年6月で入社して4年が経ち、今ではある商品の製造責任者として業務を任されています。現場でのコニュニケーションも円滑で、とても働きやすい環境です。

大きすぎない企業だからこそ、最初から最後まで関われる。

工場の勤務人数はおよそ25名。大きすぎない工場だからこそ、企画開発から製造、納品まで関わることができます。 「最初から最後まで、すべて関わりたい」「オールマイティーに仕事がしたい」という人には、最高の職場だと思います。
ベンチャー企業のように、「入社してからすぐに責任感のある仕事がしたい」という人にはすごく適しています。

自分が関わった商品が店頭に並んでいるのを見ると感慨深いです。「全国の店舗で、お客様が手に取ってくれているんだ」と思うと尚更ですね。 入浴剤は生活に身近な商品なので、近所のドラッグストアに行ったら自分の手掛けた商品が陳列されているのを見かけるんです。そういうのを 見ると「あぁ、やっぱりこの仕事いいなぁ」とやりがいを感じますね。

自ら学び、考えて動ける人が求められる職場。

製品事業部の仕事は、自ら学び、課題を見つけて解決に向けて取り組める人が向いていると思います。周りから 任されるだけではなくて、自ら考えて動けること。ありきたりですけれど、それを継続できる人ですね。

人数が潤沢にいるわけではないので、「1人が1箇所だけをやればいい」というわけにはいきません。
一人一人が製造もやり機械も触り、最終的な梱包も行うので、周りの変化に気付ける人は現場で即戦力になります。

志望動機について

製品事業部|池澤菜々花

日々の疲れをやわらかくほぐし、心と体の両方を温めてくれる入浴剤という存在に魅力を感じ、松田医薬品を志望しました。

生薬や自然素材の良さを活かしたものづくりに携わり、単なる商品ではなく、誰かのリラックスした時間や前向きな気持ちを支える仕事ができる点に、大きな意義を感じています。

やりがいのある仕事

自分が試作した入浴剤が実際に商品となり、お店に並んでいるのを見たときに、大きな達成感を感じます。 処方検討や香り、湯色など細かな工夫を重ねたものが形となり、多くの方の手に届くことに喜びがあります。 また、お客様の声や反応を通して、自分の仕事が誰かの癒しの時間につながっていると実感できる点も、この仕事ならではのやりがいだと感じています。